突発性難聴の症状と原因を探る

突発性難聴の症状や原因って何だろう?

突発性難聴の人、注意

Filed under: 突発性難聴とは — nantyao at 10:02 am on 月曜日, 9月 14, 2009

突発性難聴のヒドイ症状へ悪化を防ぐ為に、大事な注意点を紹介したいと思います。

まずは自分でも解消できるであろう睡眠不足について。突発性難聴には睡眠不足からの影響が出やすいと聞いたことがあります。どんなに忙しくても、なるべく1日最低6時間、できることなら7時間半以上の睡眠を取ることを心がけましょうね。

そして大音響の場所などにも注意です。騒音などは突発性難聴の症状に良くないはずです。例えば好きなアーティストのライブコンサートだとか、パチンコ店、そして夏の名物である花火大会、ヘッドフォンなんかに注意ですね。そしてやってはいけないのが、子供の耳元で大声で叫ぶとか怒鳴るなど、大声を出すことは注意です。

そしてこれも自分で防げるであろう、過激な運動。突発性難聴には過激な運動や回転性の乗り物なんかも注意です。過激な首の運動はもちろん、マット運動や、鉄棒での回転、そして遊園地に行った時のジェットコースターやコーヒーカップなどの回転性のものとか、上下に動くアトラクションなんかも注意です。

そして大敵、化学物質について。突発性難聴には飲酒や化学物質が大敵なはずです。酒の飲みすぎはもちろん、突発性難聴だけに限った話ではありませんけどね。そしてアニリン含有の毛染め剤なども注意です。

そして高圧なところ。突発性難聴にダメそうなところと言えば、高圧なダイビングなんかだと思います。潜水もそうですし、高山への登山、飛行機や新幹線などもですね。そして他にも力を入れての鼻をかむ行為や、み見抜きなども注意です。

冷えも確か突発性難聴にはよくないはずなので、今の時期になるとクーラーなどはあまりつけないかもしれませんが、冷えすぎないように気をつけましょうね。

突発性難聴と症状について

Filed under: めまいのこと, 突発性難聴とは — nantyao at 10:07 am on 月曜日, 8月 24, 2009

突発性難聴が発症しやすい人に多いのが、一般適には50~60歳代の方に多いと聞きます。ですが最近では10代~30代と年齢にあまり関係なく幅広い年代の人達が発症しているのも事実です。『男女』の件に関しては、女性の突発性難聴の発症率が高いように感じます。でもそれは実際にはあまり差がないようですけどね。

そして突発性難聴に喫煙や飲酒は関係あるかについてですが今のところその関連はあまり関係ないとはいわれています。ただし喫煙にしても飲酒にしても身体に良い行為でないことは皆さんもご存じの通りなので、万が一突発性難聴に罹ってしまった場合は、これら2つを控える必要があるともいわれているので、安心しないでくださいね。そして突発性難聴と食生活についても、なんらかの相関がみられたという報告は今のところはないそうです。

突発性難聴はできることならなりたいくないのですが、例えばめまいの代表といえる『メニエール病』と言う病気がありますよね。回転性めまいは耳、非回転性は脳・神経系に問題があると考えられるそうです。メニエール病に関しえは前者の方です。このメニエール病になるとめまいはもちろん、難聴が起こってしまう場合もあるのだとか。突発性難聴ではなくても難聴つながりで一応紹介しておきました。

突発性難聴のような突然に難聴になってしまうのも嫌ですが、メニエール病の人が段々難聴になっていくというのも嫌なものですよね。耳が聞こえない(もしくは聞こえにくい)と言うのは非常に辛く、恐怖なものです。方耳が聞こえればいいや!なんてポジティブな考えになれるとは考えにくいですよね。

突発性難聴の患者と主な症状

Filed under: 突発性難聴症状色々, 突発性難聴とは — nantyao at 9:58 am on 水曜日, 7月 15, 2009

ここであらためて突発性難聴について、簡単に紹介しますが、突発性難聴とは生来健康であり、耳の病気を経験したことがない人が、体的には明らかな原因も見当たらないのに、あるとき突然に片側の耳が聞こえなくなる病気のことを突発性難聴といいます。この突発性難聴は一般的には先ほども書いたように、片側だけに現れることが多いのですが、稀に両側に症状が出てしまうこともあります。

突発性難聴という病気になってしまった患者さんは今一体どのくらいいるのか御存じですか?

1993年に厚生省研究班を中心に行った調査によると、突発性難聴の全国受療者数は推定ですが、年間で24,000人で、人ロによると100万人対で192,4人でした。そしてその後の8年後の調査によると、全国受療者数は推定で年間35,000人で、人ロ100万人対で275,0人と増加しているようです。

主な症状としては、突然の難聴です。突発性難聴という文字の通り即時的な難聴です。人によって現れ方が違うのですが、朝起きると耳が聞こえないことに気付いたりするケースもあるのです。ただし、そんな難聴が発生したときが『就寝中』だとか『作業中』だとか、自分がその時何をしていたかが明言できるものが突発性難聴ですね。段々と気付いたら難聴気味になっていたと言うのは突発性難聴とは違います。

そして原因が不明であるとか、不確実だと言う場合。難聴に気付く前に何らかの原因となったかもしれないことに心当たりがないと言うような、原因が明白でないことですね。そして高度な感音難聴。必ずしも高度である必要はないのですが、実際としては高度でないと突然難聴になったことに気が付かないことが多いのだそうです。

突発性難聴というのは、このような主症状があるわけですね。

突発性難聴の治療方法

Filed under: 突発性難聴・原因, 突発性難聴とは — nantyao at 10:24 am on 火曜日, 3月 17, 2009

突発性難聴の治療について以前に東洋医学のことに関してちらっとお話したかと思いますが、また少し調べたので紹介したいと思います。

A・何らかの邪が耳の経絡を塞いだタイプと、B・耳の経絡を養う力が身体にないタイプとに大きく分けられまるんだそうです。
そのAのタイプで最も多いのは、急な季候の変化などのため風にさらされたりした時に、インフルエンザなどの風邪で熱を出した後におきるものなんだそうです。季候の変化だけじゃなく、長期間ずっとストレスにさらされているとか、怒ったりする機会が多いということによるものもこのタイプに含まれているんだとか。

そしてBのタイプは、体力が落ちたことによって起こると言われていて、足腰から力が抜けるようだったり、疲れやすいというような症状をよく伴うんだそう。突発性難聴を治療するには、症状を和らげることはもちろん大事なんですが、AとBとのどちらかのタイプかをしっかりと判断し、その原因への対処と壊された身体のバランスを整えれるように、治療を施す必要があるんだそうです。

そのためには耳の周囲のツボ以外にも、病気の原因を取り除いたりとか、壊されたバランスを調整することが重要となってくるんですね。突発性難聴の原因となっている「邪」を取り除くことと、弱った体を立て直すということが治療として必要なんですね。

突発性難聴とはある日、目を覚ましたときなどに突然に片側の耳が聞こえなくなっていたり、つまる感じがしたり、耳鳴りを感じたりする病気ですよね。寝る前まではまったく変わらずどうもなかったのに、朝なってから急にめまいとともに難聴を感じたりすることで始まることもあるんだそうです。そういった症状がここで取り上げている突発性難聴と言うわけですが、軽症だと勝手に判断して、「そのうち良くなるでしょう」と様子をみてみようと考えてしまう突発性難聴の患者が結構いるそうです。突発性難聴は早期発見・早期治療でかなり良くなるもの。がんなどの病気と一緒と考えても大袈裟ではないと思います。

突発性難聴のいろいろ

Filed under: 突発性難聴とは — nantyao at 11:03 am on 月曜日, 2月 16, 2009

突発性と付く病気にはたとえば赤ちゃんによく見られる【突発性発疹】。これはその名の通り突発的な高熱と解熱前後に見られる発疹が特徴のウイルス感染症です。それと同じで突発的に起こってしまった難聴が【突発性難聴】ですよね。どちらもその名の通り、突発的に起きるわけですから、赤ちゃんだとお母さんがあたふたしてしまうだろうし、自分が突発性難聴だと診断されようものなら、突然のことでビックリして何が何だかわからない状態ですよね。

突発性難聴は強いストレスが原因ということですが、ストレスをためると突発性難聴になってしまうものなのでしょうか?厚生労働省から難病指定されている突発性難聴ですが、もし自分が突発性難聴に限らず【難病指定】されている病気だと診断されたらどんな気持ちになると思いますか?『周りにいないからわからない』という人もいれば、『身近にいるけどどういう対処したらいいのかはわからない』・・・という人もいると思います。

治癒していくうちに症状がおさまり、『治った』と思われるものもあるかもしれませんが、突発性難聴というのは完全に元の状態に戻るわけではないんですよね。耳鳴りがあったり。でも耳が聞こえにくい、もしくは聞こえないという恐怖に比べると、聴力が戻っている状態の耳鳴りというのは全然良い方だという患者さんもおられるくらいだそうです。治療していくにあたって、体や精神的にすぐ休めて、リラックスできる状態であれば、ストレスが原因と言われる突発性難聴の改善も、可能性が大きいのかなという気もします。仕事で常にストレスを抱えている状態だと、なかなか休めなかったりして治療することも難しいのかもしれません・・・。

突発性難聴とステロイド

Filed under: 治療について, 突発性難聴とは — nantyao at 10:14 am on 木曜日, 1月 22, 2009

突発性難聴について色々説明してきましたが、突発性難聴を治療するにあたって、ステロイドを一定期間投与するという治療法がありますよね。でも突発性難聴にそのステロイドを使った治療をしても回復が思わしくない場合は、抗血栓薬の『デフィブラーゼ』というものに切り替えるなど、なんらかの処置が行われる場合があるみたいですね。

しかし、このステロイドの投与というのは全く問題が無いわけではないそうです。効き目のある薬にはつきものと思われる【副作用】。これが問題になることもあるようですね。突発性難聴の治療をしているにのに、持病である糖尿病が悪化してしまうという可能性があります。なので持病に糖尿病を持っている人は、きちんと医師に伝え、薬の容量を調整してもらうのがいいと思います。

また、胃潰瘍などができやすくなることもあるそう。もちろんその場合には胃薬を処方してもらえることもあるはずなので胃の不調が感じられたら、必ず医師に相談する必要があります。そして他にも食欲が出るということも。場合によってはいいことなのでしょうが、【暴飲暴食】となると、厳禁。食欲にも注意が必要ですね。その他にも胃痛や不眠、湿疹などの副作用もあるそうです。

副作用の対処としては、感染しやすくなるようなので、清潔を心がける必要もあります。もちろん手洗いやうがいなどを徹底することも大事です。他にはニキビが出来てしまうとか、顔が丸くなったりする副作用も。でもこの症状はステロイド剤の投与が終われば元に戻るので、副作用対処として気にする必要はないみたいですよ。突発性難聴の治療中に気付いたことがあれば、すぐ医師に伝えてくださいね。

突発性難聴って・・・

Filed under: 突発性難聴とは — nantyao at 10:33 am on 金曜日, 10月 17, 2008

突発性難聴の母の具合は相変わらず。ですが、もともと前向きでプラス思考の持ち主だから、私もそんなに心配はしていないんですが・・

そんな母の子供とは思えないくらいネガティブ思考の私。もし自分がなってしまったらと考えるだけで怖くなってしまいます。皆さんは今までかかった事がない病気になったらどんな感じですか?たぶん私の場合は夜も眠れない日々が・・・それが新たな病気を呼び寄せるといった悪循環を繰り返しそう。そういえばこんな性格の人がメニエール病になりやすいんだって。考えただけで怖いな。

完璧なパーフェクトの健康体の人っていないとは思うんだけど、やっぱり元気なのが人間一番。これは母の口癖でした。体もですけど精神的にも元気じゃなきゃ何もできませんもんね。健康ブームと言われてますけど、それだけ健康に気を使わなきゃいけないなんて不安を抱いている方が多いという裏付けですよね。

それにかこつけて、詐欺まがいの事件も多発。ダイエット関連もそうですが、ただ購入するだけでは効果は表れませんからね。自分の強い意志がなければ、健康も体重管理もできないというわけ。最近もあやしげな整体の方が逮捕というニュースが。お金もうけしか頭にない人も世の中にはたくさんおられますからね。突発性難聴のような原因不明の病気は特に確立された治療法がありません。これからもしも母のようになったら、皆さん良心的な信頼おける医療機関を利用しましょう!

突発性難聴の症状について

Filed under: 突発性難聴とは — nantyao at 2:15 pm on 日曜日, 8月 10, 2008

突発性難聴がどんな症状で、原因が何で効果的な治療法は何かっていうのが何となくわかってきましたね。

先日、母の話を友人と何気にしていたら「突発性難聴とめまいが一緒に起きる場合ってメニエール病が隠れてることもあるよ」と言われました。
メニエール?また聞いたことないような病気を知ってしまい、興味を抱いた私です。
どうやらストレスが原因の病気らしいんですけど、また現代ならではのものが登場です。
症状が近接するほどどの病気なのか区別できなくなり、病名が変わったところで原因不明で有効な治療法がないという点で共通しているため判断が難しいんだって。

あくまで突発性難聴とは「急激に発症する原因不明の感音性難聴の総称」であり、厳密に特定の症状を指した病名ではないため、専門医でも判断は慎重にならざるを得ないそうです。
たまたま突発性難聴を母が発症したことで、今まで知らなかったことを勉強できてよかったかも。
突発性難聴もまだまだいろんなパターンがありそうだし、もっと調べてみたくなりました。

突発性難聴の治療東西

Filed under: 突発性難聴とは — nantyao at 1:51 pm on 木曜日, 7月 31, 2008

医療には西洋と東洋医学がありますね。それぞれから見た治療のお話です。
まずは西洋医学的突発性難聴の治療法ですが、ストレスを避け、安静にしながら、薬物療法。副腎皮質ホルモンが現在最も頼りになる薬で、補助的にビタミンB剤、内耳循環改善剤、血管拡張剤などを内服したり、点滴したりするのが一般 的です。他に高圧酸素療法、神経ブロックなどがありますが、治癒率は大体65%と言われています。

次に東洋医学的見解では、耳の周囲のツボ以外にも、病気の原因を取り除いたり、壊されたバランスを調整することが重要とされてます。突発性難聴がお体の何処でバランスを崩しているのかを見極め、その方の体質に合った場所に鍼を打ち体質改善をしていく治療方法になります。
いかにも日本人が好きそうな?感じですもんね。

他には中国の「気」による解釈もあり、それぞれが何らかの効果を上げていることに変わりありません。医療と療法をバランスよく取り入れるのが突発性難聴を早く治すコツみたいなものかもしれませんね。

難聴の原因

Filed under: 突発性難聴とは — nantyao at 1:01 pm on 火曜日, 3月 11, 2008

突発性難聴と区別される難聴の原因には、老齢化や生まれつき、騒音などの環境にも大きく関係してるみたいです。

たとえば工事労働者や交通器官周辺などに住んでいるなどなど・・・
突発性難聴は突然に耳が聞こえなくなるのと同時に、耳鳴りや耳がつまった感じ、めまい や吐き気を生じることもあります。めまいは約半数の患者さんにあるそうで、めまい はよくなった後に繰り返さないのが特徴。
また、突発性難聴では耳以外の神経症状が認められないの が特徴です。発症が突発的であることから、ほとんどの患者さんが発症の時期やそのとき の状況を覚えていることが多く、「徐々に聞こえなくな った」ような難聴は突発性難聴ではありません。

え?めまいも起きるの?耳が聞こえにくくなってめまいも起きるなんてちょっとつらいかも。

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