突発性難聴の治療東西
医療には西洋と東洋医学がありますね。それぞれから見た治療のお話です。
まずは西洋医学的突発性難聴の治療法ですが、ストレスを避け、安静にしながら、薬物療法。副腎皮質ホルモンが現在最も頼りになる薬で、補助的にビタミンB剤、内耳循環改善剤、血管拡張剤などを内服したり、点滴したりするのが一般 的です。他に高圧酸素療法、神経ブロックなどがありますが、治癒率は大体65%と言われています。
次に東洋医学的見解では、耳の周囲のツボ以外にも、病気の原因を取り除いたり、壊されたバランスを調整することが重要とされてます。突発性難聴がお体の何処でバランスを崩しているのかを見極め、その方の体質に合った場所に鍼を打ち体質改善をしていく治療方法になります。
いかにも日本人が好きそうな?感じですもんね。
他には中国の「気」による解釈もあり、それぞれが何らかの効果を上げていることに変わりありません。医療と療法をバランスよく取り入れるのが突発性難聴を早く治すコツみたいなものかもしれませんね。
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