突発性難聴の症状と原因を探る

突発性難聴の症状や原因って何だろう?

突発性難聴の治療方法

Filed under: 突発性難聴・原因, 突発性難聴とは — nantyao at 10:24 am on 火曜日, 3月 17, 2009

突発性難聴の治療について以前に東洋医学のことに関してちらっとお話したかと思いますが、また少し調べたので紹介したいと思います。

A・何らかの邪が耳の経絡を塞いだタイプと、B・耳の経絡を養う力が身体にないタイプとに大きく分けられまるんだそうです。
そのAのタイプで最も多いのは、急な季候の変化などのため風にさらされたりした時に、インフルエンザなどの風邪で熱を出した後におきるものなんだそうです。季候の変化だけじゃなく、長期間ずっとストレスにさらされているとか、怒ったりする機会が多いということによるものもこのタイプに含まれているんだとか。

そしてBのタイプは、体力が落ちたことによって起こると言われていて、足腰から力が抜けるようだったり、疲れやすいというような症状をよく伴うんだそう。突発性難聴を治療するには、症状を和らげることはもちろん大事なんですが、AとBとのどちらかのタイプかをしっかりと判断し、その原因への対処と壊された身体のバランスを整えれるように、治療を施す必要があるんだそうです。

そのためには耳の周囲のツボ以外にも、病気の原因を取り除いたりとか、壊されたバランスを調整することが重要となってくるんですね。突発性難聴の原因となっている「邪」を取り除くことと、弱った体を立て直すということが治療として必要なんですね。

突発性難聴とはある日、目を覚ましたときなどに突然に片側の耳が聞こえなくなっていたり、つまる感じがしたり、耳鳴りを感じたりする病気ですよね。寝る前まではまったく変わらずどうもなかったのに、朝なってから急にめまいとともに難聴を感じたりすることで始まることもあるんだそうです。そういった症状がここで取り上げている突発性難聴と言うわけですが、軽症だと勝手に判断して、「そのうち良くなるでしょう」と様子をみてみようと考えてしまう突発性難聴の患者が結構いるそうです。突発性難聴は早期発見・早期治療でかなり良くなるもの。がんなどの病気と一緒と考えても大袈裟ではないと思います。