突発性難聴の症状と原因を探る

突発性難聴の症状や原因って何だろう?

突発性難聴について

Filed under: 突発性難聴・原因, 突発性難聴症状色々 — nantyao at 10:21 am on 月曜日, 4月 20, 2009

突発性難聴というのは、かつてなら統計的に言えば40~50代の女性に多かったと言えますが、最近では10~30代の男性が発症してしまうという例も少なくないので、性別や年齢においての偏差は見られなくなってきているそうです。うちの母の場合は典型的なデータの基づいた中に入っていますけどね。突破性難聴というのは老若男女問わず誰でも、健康な人がある日突然聴力を失ってしまうという恐ろしい病気。基本的には突破性難聴は原因不明であって、確実な治療法と言うものがない難病なんですね。

突破性難聴というのは発症時は、その名の通り突然なってしまう病気で、「耳に水が入ったような感じがずっと取れない」とか、「耳が塞がっているように感じる(耳閉感)」などと訴えてしまい、難聴と気付かないことが実は多いようです。そんな勘違いや医師の方の誤診によって、治療が遅れてしまうケースが結構あるんだそうです。母の場合も最初耳に水が入っているような感じがすると言っていたような気がします。

突発性難聴になる原因というのは前にも紹介したことがあると思いますが、強いストレスが絡んでいるとのこと。やっぱりストレスというのは強く感じてしまうと、体に何かしらの影響が出てきてしまうものなんですね。歌手の浜崎あゆみさんが突破性難聴だという話は有名ですが、相田翔子さんなんかもwinkの在籍時代にストレスと疲労の連続からなのか、一時的に突発性難聴になったことがあるんだそうです。そうそう、有名な人で言うと坂本龍一さんなんかも突発性難聴を患っているそうです。

案外知られていないだけで(私が知らないだけかもしれませんが)沢山の人が突破性難聴を患っているのかもしれませんね。うちの母が突発性難聴だということは親戚の中でも知らない人が結構いたので、びっくりされたようです。病気についていろいろ知っておきたいですね。